
・座前 『菜の花のムース仕立て』
下呂の春の訪れを感じさせる一品。菜の花のムースの上は、
季節の重なりを楽しめるよう名残の雪に見立てたメレンゲをあしらいました。


・口取り
桃の節句の情景を写した一皿。春の華やかな彩りと共に、
春子やホタルイカなど旬の味覚の盛り合わせをご用意しております。
・凌ぎ 『一口姫ちらし』
お酒の合間に空腹を和ませる小さく可愛らしいちらし寿司。
目にも鮮やかな彩りと絶妙な味加減はお酒の肴としてもおすすめです。


・煮物椀 『花弁仕立て』
丁寧に引かれた出汁と潮の旨みを閉じ込めた蛤真丈は
料理長こだわりの一品。蓋を開けた瞬間の香りは食欲を一層掻き立てます。
・造り『〜春の訪れ〜貝合わせ盛り』
芳醇な磯の香りの赤貝と上品な甘みの平貝を対の貝殻に設えました。
素材の個性を引き出す2つの味覚と共にお召し上がりいただきます。


・焼物 『筍炭焼き』
大地の恵み溢れる甘く瑞々しい筍に、笹の薫香を纏わせました。
旬の繊細な滋味を、噛むほどに溢れる春の香りと共にお届けいたします。
・箸休め 『金柑シャーベット』
輪切りの金柑を添えた清涼感あるシャーベット。柑橘の芳香が春の余韻を
整えることで、次なる飛騨牛の濃厚な旨みを最大限引き立てます。


・地の物 『はりはり鍋』
濃厚な旨味に油の甘さが溶け合うA5ランク飛騨牛「腕」をご用意。
出汁と肉が織りなす深い味わいを水菜の食感と共にご堪能ください。
・食事 『十六穀ご飯』
奥行きのある甘みの十六穀米を桜海老のかき揚げと共に。
結びには、爽やかな緑茶を注ぐことでお茶漬けとしてもお愉しみいただけます。


・水物 『酒粕ムース 烏龍茶と黒糖のシフォンケーキ』
「富田酒造」の酒粕で仕立てたムース。黒糖のコクと烏龍茶の焙煎された
香ばしさを、酒粕の甘く芳醇な香りが一層際立たせます。







