下呂温泉 旅行に行くなら〜 名古屋情報発信「cheek」

10月23日発売 名古屋情報雑誌「cheek(チーク)」に当館が紹介されました。

「cheek」は、愛知県、岐阜県、三重県に販売されている地元誌で観光雑誌に紹介されていない、隠れたお洒落なお店や流行ファッション、レジャー、お得なキャンペーンなど東海では、馴染みのある雑誌です。
ちなみに私も愛読者の一人です。可愛いカフェやスウィーツに雰囲気の良い大人のお店などよくこの雑誌を見て、チェックして、こんな所にお店があるんだ〜行ってみたーい!って思うことが多々あります。
観光で東海に遊びに来られる方は、この雑誌を一度見ていかれると良いかと思います。
今回、「cheek」で特集された、下呂温泉 みやこ「肌つやつや下呂温泉ビューティープラン」では、女性が好むプラン内容で、ナント!下呂温泉フェイスマスクが付いているんです!!日本三名泉 下呂温泉の源泉100%使用した「下呂温泉ミスト」は、テレビなどで取り上げられ有名ですが、今度は、フェイスマスクとして新登場しました。本当に最近出たばかりですので、まだ知らない方もいらっしゃるかと思います。パックは、お土産で購入する前にお試しができないので、興味のある方は、このプランでお試しされるのもよろしいかと思います。
庭園露天風呂には、黄色の照明に照らされた緑になぜか一脚だけ椅子がありその情景を観ながら侘しさを感じ、ゆっくりと温泉につかることができます。
お部屋には、茶香炉が炊いておりまして、茶香炉の効能は、鎮静効果があり静かで落ち着いた気持ちになれます。
芳しい香りに包まれながら下呂温泉フェイスマスクをして、肌にも元気づけたあと、多種少量の料理にヘルシーな豚しゃぶを食べて、またお風呂に入る・・・贅沢な幸せですね。
和のコンシェルジュ
国吉茜
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下呂温泉みやこ 〜私の好きな都竹真由美(オーナー)の事〜

お客様によく「とても綺麗で可愛いお部屋ばかりですが、最近できたばかりの旅館ですか?」とよく聞かれる時があります。みやこは、創業40年でこのような隠れ家的スタイルになったのは、10年目になります。とお客様にお伝えしていました。
最近、オーナー(専務取締役 都竹真由美)は、ある雑誌の「明日を見つめる女性たち」の特集で取材を受けていました。その内容には、「下呂温泉 みやこ」に嫁いでからの話で団体旅館で赤字経営だった「下呂温泉 みやこ」を人気旅館の一つとして登りつめるまでの経緯が記載されていました。旅館再生を成し遂げるにあたり、経営、料理、旅館スタイルなど、全てにおいて見直しが必要でしたが、お姑さんや従業員、板前さんとの温度差があり、自分の考えを理解してくれる事が難しかったそうです。社長(オーナーの夫)に対しては、資金面で協力し、冷静な立場で見守るパートナーとして感謝の意が記載されていました。
オーナーは、女性視点でリニューアルし、女性が喜ぶ空間、サービス、料理にも器や盛り付けなどにこだわり、今の旅館が成り立っている。
マーケティング戦略、経営者的発想は、独身時代に塾の全国展開の仕事を任された時に得た知識が今に役立っているそうです。
「みやこ」には、女将は存在しない。オーナーは、「私は、あくまでもマネジメント。ここでは、質の高いホスピタリティを提供できる、接客の女性スタッフが、みな女将です」と記載がありました。
私は、この旅館に来て、なぜ女将と呼んでいけないのかわかりませんでした。ここに来るまでの旅館のイメージが全く違っていて、旅館なのにISO9001を取得し、品質情報会議があり、役職もあり、まるで旅館ではなく会社(組織)なんだと覆されました。オーナーは、その最先端の考えで突き進み、それにおいて、お金と努力を惜しまない。一人一人が経営方針を理解しているのも、オーナーの人情があるからだと私は、思います。
そういうオーナー個人に対する取材は、ずっと断り続けたというオーナーは、珍しく取材を受けていました。(昔、新聞に載った写真がとても気に入らず、恥ずかしくて外に出れなかったトラウマがあったそです。)今回、取材を受けた理由を聞くと、「冥途の土産」「…MADE IN JAPAN」と最後に軽くギャグを言っていました。偉くなる人は、ギャクの一つや二つかますのは、当たり前のようです。
実際は、宿泊業界でない別の狭い範囲の業界紙だったから受けたというのが本音らしいです。

和のコンシェルジュ
国吉茜
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近隣観光情報レポート~ひるがの高原 牧歌の里

すっかり秋らしく気持が良い気候になり私は、友達と下呂から車で一時間半先にある牧歌の里に行きました。
牧歌の里の近くにある、ひるがの高原サービスエリア(SA)に隣接する施設「クックラひるがのチーズ工房」で寄り道し、とても大きなメロンパンを発見!!チーズ工房で人気のチーズバウムクーヘンやカマンベールチーズケーキ、パンプキン・モンブランのソフトクリーム、ミルクジャム、牧歌の白いプリンなど、そそられる商品が沢山ありました。牧歌の里に行かれる方は、是非、こりらへお立ち寄りすることをおすすめします。

牧歌の里では、羊の餌やり、乗馬、牛の乳搾り、オルゴール作りなどが体験できたり、四季のお花畑を観たり、ジャージー牛から搾られた濃厚なミルクの製品のお土産が色々あります。


豊かな自然に壮大な草原を見て、心と体がすっーと軽くなりました。
いつも違う風景を見て今日は、休みなんだなぁと実感。
牛の乳搾りが初めての私は、柔らかく、温かい乳に触れて感動、動物と触れ合うことがないので、子供のようにとても楽しめました。


花工房ポプリにて、ドライフラワーやマカロンのキャンドルなどの小物などもあります。

遊びまわって、楽しい時間は、あっという間にすぎ夕暮れになりました。
最後に牧歌の湯でヒノキの香の森林浴バス、ミントの香りがするミストサウナで体を癒して帰りました。
近くに色々な施設などがあると無駄なく一日を過ごせて、とても満足しました。
ひるがの高原 牧歌の里で遊ぶ場合、開園時間やイベント開始時間を確認するといいですよ。

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和のコンシェルジュ
国吉茜
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