下呂温泉 養老軒~モチモチの木

品の良さそうなお店に引き寄せられお店に入ってみた「養老軒」は、なんと創業明治25年とういう老舗で、今年で119年を迎える。
「養老軒」の名は初代玉置鶴吉が信仰の深かった当地の古刹で京都妙心寺の末寺となる禅昌寺の老師より頂いた由緒ある名前とあり、養老軒の名は、現在でも本山京都妙心寺の中に見ることができるそうです。

店員さんもビシッとしたオシャレなスーツで見ている私も気持ちがいいです。

カウンターには、あの懐かしい「モチモチの木」の絵本がありました。
皆さん、知っていますか?この版画のような絵が印象的で、とても懐かしいと思いながらも内容が思い出せず・・調べてみました。
あらすじ
峠の猟師小屋にじさまと住む豆太は臆病者で、夜はじさまを起こさないと雪隠に行けないほど。家の前にある「モチモチの木」と名づけたトチの木が怖いのであった。そんなある晩、じさまは腹痛で苦しみだす。じさまを助けるには暗闇の中、半里(約2km)も離れた麓の村まで医者を呼びに行かなければならない。豆太は勇気を振り絞り医者を呼びに行き、じさまは助かる。そのときにじさまの話していた木に雪明かりがともり、モチモチの木とはこのことだったんだと意味を知る。しかし相変わらず豆太はじさまを起こさないと雪隠に行けないのであった。
そうそう、そんな話だったような・・。
あの頃は、モチモチの木が栃の木という事にピンとこなかったで、今更ながら驚いてます。

しかも・・英語バージョンも出版されていたとは・・。

もっと奥へ進むと、飛騨高山の渋草焼の器がありました。

養老軒では、桐箱入りの煎餅など色々あり試食もできます。
色々な栃の実煎餅を食べましたが、創業当時からこだわり続けた味は、特徴的な味の違いがわかりとても美味しく頂きました。


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詳しくは、こちら→http://www.yoroken.co.jp/
和のコンシェルジュ
国吉茜
よろしくお願いします。

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フェイスブックから始まる繋がり

フェイスブックを通して、コミュニケーションをとらせて頂いておりますお客様が、昨日「みやこ」にお越しいただきました。

フェイスブックでみやこに「いいね!」を押して頂いた方にお友達申請を出しております。
お客様(N様)もその一人です。

4日前ぐらいから私のPCの調子が悪く様子をみてましたが、中々直らずFBが気になり、昨日たまたま事務所に残ってFBを確認しましたらN様から明日泊まりに来ますというメッセージを頂いており、思わぬメッセージに「明日・・って事は、今日・・もしかして、今日私が担当したN様!?(@_@;)」と本当に本当に驚きました。N様は、FBの事を何もおっしゃってなかったので、この出来事に興奮状態が続きました。
たまたま事務所に残った偶然と私がたまたまN様の担当だった偶然とお出迎えからずっとN様が笑顔で楽しくされたご様子に私は、とっても嬉しい気持ちが込み上がりました。
次の日の朝食時にFBの話で盛り上がり、本日お見送りしました。

N様も三重県鳥羽市の「芭新水」という旅館でお勤めしているとのことで、早速HP(http://www.hanashinsui.com/)を確認しました。
面白いことに、男性が仲居でしかも全員イケメンでした(笑)これは、新しいですね、テレビに出たらさらに人気が出そうな感じがしました。私の友人で、東方神起が好きでDSで花より団子で恋愛ゲームしている名古屋在住の女の子に是非紹介したいと思います。イケメン喫茶が名古屋にあれば行きたいとよく言ってたので、教えたら喜ぶかと思います。私も機会があれば是非寄らせて頂きます!私も事前にFBで連絡します。
N様、「みやこ」にお越しいただき誠にありがとうございました。N様に出会えた事、本当に本当に嬉しく思います。 みやこは、下呂でも山の方なので、一年の四季をより身近で感じられます。今日は、涼しかったですね、立秋の瞬間を迎えられた気がしました。

N様のまたのお越しを心よりお待ちしております。

和のコンシェルジュ
国吉茜
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