お参り

以前、担当させて頂いたお客様が「久津八幡宮」に寄って帰るとのことで。。。icon61
それまで、聞いたことがなかったのですが。
調べてみると、久津八幡宮の起こりは1600年ほど前と伝えられ、本殿・拝殿は国の重要文化財。
しかも、そこにある樹齢1200年以上の夫婦杉は天然記念物。
興味がわいたので、行って来ましたicon71
長引く梅雨で、毎日雨の日が続く中。。。本日は快晴icon01
わたくし。たぶん晴れ女だと思うんですicon92
久々に、バスに乗りましたicon18ちゃんと目的のバス停に停まるのかドキドキicon81しつつ。。無事到着。
平日の昼間ということもあり、見かけたのは地元の方らしき女性1人。
観光の場というよりも、地元の方々に愛され、守られ、守ってこられた神様のような感じがしました。
1600年前のものが、いまだにその姿であり続けること。すごいですよね。
杉の木も、かなり修復された状態でしたが、いつまでも生き続けてほしいなと思いましたし、
今の世代の私たちが、それを守って次に繋げていかなければと思いましたicon91

 


畑の様子

最近ブログをおサボりしてました。。。face07
でも。先日お客様から「ブログ書いてる方ですか?」なんてお言葉頂きましたicon107
とてもうれしかったですicon01がんばりたいと思いますicon14icon14
私たちのみやこ農園(スタッフ用)も収穫の時期を迎えましたicon91
と言っても、ルッコラやサラダほうれん草は、だいぶ前に食べ終わりましたが。。。icon10
只今、ミニトマト、なす、ピーマンが少しずつ食べごろですicon70
でも。ほんとに少しずつなので、ミニトマトなんかは、争奪戦icon114
朝一番の水やりでこっそり頂くミニトマトは格別ですicon107


野菜収穫

形が悪いながらも、野菜を収穫しました。
有機肥料で無農薬で育てたたくましい野菜です。
「茄子」「フルーツトマト」「きゅうり」「ししとう」「二十日大根」
などを収穫しました。

当館では、2年前から野菜の栽培を試みていました。
ブサイクな形ではありますが、丹精込めて愛情をもって育てた
ほんの数パーセントの選ばれし野菜は、お客様への料理でも使われています。
しかし、お客様に全て自家製野菜を提供できるだけの種類と数
をコンスタントにお客様の食材に使用するには至りません。
将来的には、自分達で作った「安心して頂ける食材」で作ったお料理を
自信をもって提供できるようにしたいと思っています。
まだまだ、勉強する事が沢山ありますが、来年には野菜の自給率を
30%程度にはしたいと思っています。

畑では、水菜、レタス、大根、二十日大根、人参、たまねぎ
ほうれん草、ネギ、枝豆、いんげん、里芋、ししとう
等を育てています。
まだまだ、失敗する野菜もありますし、虫や鳥や猿が狙っています。
野菜を育てる事はむつかしいですが、農業の専門家に指導を受けながら
まじめに畑を作っています。
野菜以外には、ハーブも作っており、ハーブの自給率はほぼ100%です。
ミント、オレガノ、タイム、セルフィーユ、イタリアンパセリ
フェンネル、ロケットワイルド、ローズマリー、パセリ
料理長も野菜の事が気になって、休みの日は畑を見に行ってます。


枇杷の果実酒作り

庭の漬物小屋の横の枇杷がたわわに実っているので…

そろそろ収穫して果実酒をつけようという事になりました。
枇杷が色づいて甘くなる頃合いを、人間とカラスが狙っています。
カラスは近くの松の木から、こっちの様子を伺っていて怖かったです。
高枝切りばさみで、枇杷の枝ごと取ってきた料理長
張りきってます。
カラスVS料理長です。
  ↓Winner料理長です。


かなり小振りな枇杷ですが、こうして、収穫して果実酒にする分と
シロップ煮にした分があります。