女子鍋・・・

4名以上のグループ向けにグループプランを設定しましたが
本日、当該プラン用の料理撮影を行いました。




写真のお肉は4名様分です。
このプランのメニューは、写真には写っていませんが
食前酒、小鉢、前菜、お造り、酢の物、ごはん、赤出し、デザート
と、該当月のコースの一部もつくので鍋だけでなく懐石の一部もお楽しみ頂けます。
尚、メインとなる鍋料理ですが



飛騨けんとん(新名称:なっとく豚)を使ったヘルシー豚しゃぶ鍋です。
コラーゲンと豆乳出汁でお召し上がりいただきます。
撮影が終ってから、その場にいたスタッフで試食をしました。



食べる気まんまんの女子が鍋を取り囲んでいますね。



非番のスタッフも加わって試食をしています。
女子からは評判上々の試食でした。


師走

寒さも日に日に厳しくなり、本格的な冬が近づいてまいりました。
今回は12月からの新しいお料理を少しご紹介いたします。
殻付き帆立のパイ包み焼き

あんみつ

この他にも季節のものをふんだんに使った自慢のお料理をご用意しております。


野菜収穫

形が悪いながらも、野菜を収穫しました。
有機肥料で無農薬で育てたたくましい野菜です。
「茄子」「フルーツトマト」「きゅうり」「ししとう」「二十日大根」
などを収穫しました。

当館では、2年前から野菜の栽培を試みていました。
ブサイクな形ではありますが、丹精込めて愛情をもって育てた
ほんの数パーセントの選ばれし野菜は、お客様への料理でも使われています。
しかし、お客様に全て自家製野菜を提供できるだけの種類と数
をコンスタントにお客様の食材に使用するには至りません。
将来的には、自分達で作った「安心して頂ける食材」で作ったお料理を
自信をもって提供できるようにしたいと思っています。
まだまだ、勉強する事が沢山ありますが、来年には野菜の自給率を
30%程度にはしたいと思っています。

畑では、水菜、レタス、大根、二十日大根、人参、たまねぎ
ほうれん草、ネギ、枝豆、いんげん、里芋、ししとう
等を育てています。
まだまだ、失敗する野菜もありますし、虫や鳥や猿が狙っています。
野菜を育てる事はむつかしいですが、農業の専門家に指導を受けながら
まじめに畑を作っています。
野菜以外には、ハーブも作っており、ハーブの自給率はほぼ100%です。
ミント、オレガノ、タイム、セルフィーユ、イタリアンパセリ
フェンネル、ロケットワイルド、ローズマリー、パセリ
料理長も野菜の事が気になって、休みの日は畑を見に行ってます。


枇杷の果実酒作り

庭の漬物小屋の横の枇杷がたわわに実っているので…

そろそろ収穫して果実酒をつけようという事になりました。
枇杷が色づいて甘くなる頃合いを、人間とカラスが狙っています。
カラスは近くの松の木から、こっちの様子を伺っていて怖かったです。
高枝切りばさみで、枇杷の枝ごと取ってきた料理長
張りきってます。
カラスVS料理長です。
  ↓Winner料理長です。


かなり小振りな枇杷ですが、こうして、収穫して果実酒にする分と
シロップ煮にした分があります。


HPから予約できるようになったオプション料理

もともとあった別注文料理ですが、ご宿泊のご予約のお客様はインターネットの予約画面からも、ご予約頂けるように、先日写真撮影しました。
【イワナ骨酒】2900円(税込)
きれいな清流に生息しているというイワナを焼いて、燗したお酒をかけて香ばしい風味を楽しむお酒です。




【古地鶏の味噌焼き】1750円(税込)
甘辛い味噌で焼きながらアツアツを食べて下さい。



オプション料理の紹介

常連のお客様用の秘密のプラスα料理や、滞在のお客様にしか出さない料理で、意外と評判がいいのに、極一部のお客様しか知らない料理をこれから、毎月厳選してオプション料理として紹介したいと思います。
このように、常連のお客様やたまたま滞在されたお客様しか知る事のない料理は四季を通すと結構な種類となり、その中で忘れ去られてしまったけれども、お客様から「あの時の、あの料理は今は出さないの」などという問合せがあり、せっかくなので紹介しようと考えました。
icon92料理長おすすめ
【鯛のあら炊き】2100円(税込)
煮魚嫌いな人は、ちょっと怖いかも、、、魚の顔が、、、
でも、そのグロさとは裏腹に人気の料理です。
甘辛く炊いた鯛の顔やヒレの部分の身がよく締まっていておいしいですよ
日本人が大好きなお砂糖とみりんの甘辛く煮た香りと山椒の香りが蓋を開けるとホワァ〜んと香ってきます。




【飛騨牛のにぎり寿司】1050円(税込)
脂ののった飛騨牛をちょっと網で炙って、風味付けに酢橘を乗せてあります。
山葵でなくピンクペッパーとマスタードで食べます。



ご予約の際にお申し込み下さい。
ネット予約の場合は、当館HPの予約フォームからオプションを選ぶ事ができます。


試食会をしました。

本日、試食会
取引業者など数人を含めて試食をしました。
3月の料理は2月ギリギリまで詰めます。
試食会に至までのは2月上旬から数回にわたる会議を重ねてきました。
3月の食材などを原価と照らし合わせて検討して、献立を作り上げていきます。
基本的に料理の献立を作るのは料理長ですが
「こんなものを作って」「あんなものを作って」
という経営側の要望やお客様の声、季節の食材、などを踏まえて
献立が作られていきます。
料理に合う器を決めたりしながら、描き上げるように作って行きます。
料理人と経営者と現場のスタッフの意見とお客様の声をもとに
料理は何度も何度も会議にかけられて、形作られていきます。
最終的に、試食会は「味」「提供感覚」「腹もち加減」などを含めて妥当性を確認します。
試食会以後でも、修正などがある場合もあります。
ですので必ずしも3月1日から変更となるとは限りません。
それでも通常は5日くらいまでには変更します。